骨盤ベルトの効果は?

骨盤ベルトの効果を検証

骨盤矯正の方法

骨盤矯正ヨガ

両手や両脚の長さの違いは、身体のバランスを崩すだけでなく、精神的なバランスにも影響をおよぼします。そんなときは、骨盤を矯正するポーズを取り入れた骨盤矯正ヨガがお勧めです。

骨盤矯正ヨガは、産後の骨盤のゆがみの解消や、腰痛など腰回りの症状にも効果があります。骨盤のゆがみによる骨格のずれは、身体の内側の不具合を少しずつ増幅させるおそれがあります。

そうならないためにも、骨盤矯正ヨガで骨盤を正常な位置に戻し、身体に生じたいろいろな不具合を治していきましょう。骨盤のゆがみが治れば、身体の代謝率も大幅にアップし、リンパ液がスムースに流れますから、老廃物や毒素を排出でき、健康のみならず、美肌などの美容効果も得られます。

1)まず、床にひざ立ちし、両手をのばして頭の後ろにもっていきます。2)ゆっくり息を吐きつづけ、お尻をかかとに付けます。3)上半身をエビのように前に倒します。4)これを10回繰り返します。 腹筋や横筋などの内臓を支える筋肉群を意識しながらこのポーズを行うことで、より骨盤の動きに敏感になります。

ポイントは、息を吐くと同時に、開いた骨盤が締まるとイメージすることです。このポーズは、産後3週間から始めることができます。ただし、帝王切開の痛みや体調の回復が思わしくないときは、1カ月健診の際に医師の許可を得てから行うようにしましょう。身体の内部を意識しながら楽しく実践することで、産後の体調がもどるだけでなく、しなやかで美しいボディーも手に入れられます。

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